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今日思ったこと

たまたま 図書館で マザーテレサの表紙の小さな写真に目を奪われて借りてきた本、「10人の聖なる人々」 を読んでいます。

マザーテレサにまでなかなか 到達しないんだけど、この本 涙があふれ出てきます。
なんて この人たちは 強いんだろうって・・。
私は いったい いつまで 傷ついた自分の心を癒すことに焦点を置くことを 自分に許しておくんだろう とかとも 思いました。


以下 まとめきれないけれど 私の琴線にふれた文章などを少し載せさせて頂きます。


ダミアン デ ヴーステル


ハンセン病救済の先駆け

マウイとオアフの間のモロカイ島はハンセン病が流行した当時(発症まで10年ほどかかり、抵抗力の弱い子供に感染することがあったとか)その患者を追放する場所とされた(わずかばかりの食料と衣類が支給されたが 船が欠航すれば途絶えもし、ここが療養地などではなく 患者たちを生きたまま捨てるための場所であることは誰の目にも明らかだった)断崖絶壁に囲まれた日照時間3時間の 不毛な とてもやせた 孤独な 何もない土地でした。
吹きすさぶ風雨から病人たちが身を隠すことができるのは 粗末な掘っ立て小屋だけだったし、病院とよばれる建物は ベッドも医者も 薬もなく 放置され 次々と死んでいったが 葬式も棺もなかった。
寒さと空腹と苦痛に苛まれ 家族もなく 彼らを気遣ってくれる人もなく 希望をすっかり失ってしまった人々は 「救いがたい反抗と怒りの集中によって あらゆる神と人間の法を足元に踏みにじった」

ダミアン神父はここに赴任し 保険局などへ 再三再四の要求をし 物資、食料を 確保し 技師は派遣してくれないので、貯水池から村まで8キロにもおよぶ配管の設計図を引き、病人とともに 水道管を村までひいたり、家をたてました。

ダミアン神父の愚直なまでの優しさは 汚れた物として忌避され、ただ死を待つことしか許されなかった彼らに 希望を持って 明日を迎える勇気を与えてくれた。
そしてモロカイの人びとはようやく思い出したのである。土地を耕し、馬を飼い、花を育て、音楽を奏でることの喜びを。愛してくれる者がいることの喜びを。

彼はその地でその地にわたってから16年後にハンセン病で(亡くなる5年前に発症)亡くなります。
亡くなる1,2ヶ月前にモロカイ島を訪れたある司祭は 教会の屋根に登って釘を打ち付けているダミアン神父を見ている。顔は腫れ、耳の一方はすでに皮膚が破れて垂れ下がり、目は赤く声はしわがれているのに、彼は大工や労働者や患者たちに指示を与え、まるで健康な人のように働いていたという。



マキシミリアン コルベ神父

日本にも戦前 来日し 布教活動をされた マキシミリアン コルベ神父はアウシュビッツで逃亡の見せしめのための餓死刑で選ばれた人の身代わりに立候補し、3週間後 残った4人とともに 石炭酸が注射されなくなられました。
神父であった彼に対するナチスの憎しみは尋常でなく暴行など大変なものだったそうです。

コルベ神父が収容所内で体現したのは愛である。「憎しみからは何も生まれません。愛だけが想像するのです。」

彼の無抵抗はむしろナチスという巨大な暴力機構に対して裸の個人が突きつけ得る もっともラディカルなかたちでのアンチテーゼではなかったか。

暴力とはそれを怖れ 屈服する者の存在によってはじめて抑圧の装置となる。

暴力による体制は 暴力によってしか自らを維持できないところに 生まれついてのひび割れを抱えているのである。


コルベ神父に救われた方は 奇跡的に生還され、身代わりになってもらったことを 大変苦しまれ続け 後には 司祭になられています。



愛がすべて の キー なんだな~ と思いました。
きっと愛がすべての土台。


こんな ことを 思いつつ、今日 私は 自分が子供の寝る時間のことを考えてこうしようと思っていたことを できなくするように思う希望を言われ ダンナの都合もわかるので すんなりと 受け入れて から、だんだん イライラがつのってきました。
そうする、しないの問題じゃなくて 自分に嘘をついてることに イライラ がつのってくるんだな、きっと。
それを 人のせいに 思おうとする私がいたり、イライラがつのると 子供の相手も 穏やかに出来なくなる。(子供は最近 気分がいいことが多く 自分で楽しませることができるので 救われています。が、被害を受けるのは いつでも 弱い立場の者ですね、ホント)
傷ついた神経系の道筋と反応を正常に どんどん 戻していき 行動、反応を変えていきたいと思います。


傷ついた方々と自分へ
少しずつ ボチボチ なおしていきましょうね~(^^)
いつでも幸せでいられるようになるには そこを コツコツやっていくのが一番いいように思います。
きっと 大丈夫、先が見えないように思えても もう少し、あと もう少しで、いつでも幸せでいられる自分がいる。
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森山真名(まな・みこ)

  • Author:森山真名(まな・みこ)
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      (ハモくり)
      

    ハッピーコンサルティション、α-healing (Alpha-healing)ヒーリングセッションシリーズ、開運産土神社リサーチ、土地の浄化活性化、講座、その他の特別セッション、天命開名コンサルティション、心身エナジートリートメントメルマガ、さまざまな手法を駆使して豊かな開運をサポートします♪

    素敵な人生、日本、世界にしていきまっしょ☆


    エナジーカフェ、スターシップイベントを不定期に開催中。
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