11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆みこの多次元、千夜一夜物語☆ 第4話


前回のお話の続きです。

このお話をはじめて読まれる方は、「ものがたりのはじめに」をお読みください。

 
 こちら → 「ものがたりのはじめに
 
 第1話は、こちら → 「第1話」

 第2話は、こちら → 「第2話」

 第3話は、こちら → 「第3話」


このお話はフィクションです。(みこのヴィジョンの世界とたくさんか、少しなのかどこまでリンクしてるかはご想像におまかせします)


さて、はんにゃのようなお顔をしたI姫を感じたさくらでした。


怒ってればそんな顔にもなるでしょう。

どうすりゃあいいんだ。
話を聞けばいいのかな。

こんな、みこの思考は、筒抜けだろうが、人間だもの。
気にしたってしょうがない。
なるべく失礼のないようにだけ心がける。
神様も人間よりは人間ができてるだろうけど、いろいろあるだろうしと思うことにする。



ご苦労をしのんでみる。
みこの目から涙があふれてくる。
こういうとき、その辛さにみこ自身が感情移入して、なく時もあるし、相手が泣いているのが、そのまま、みこの涙となって出てくることもある。
悲しみではなく、みこの内なる神聖の喜びで、みこの目から涙が出ることもある。
今回は、I姫のほうの感情からのほうが多い。


日本書紀の話について、どうして、あんな、お話になってるんでしょうかね~というようなことも話す。
あの話は、今の時代から読むと、たんなる好みの問題(その当時の権力側の好みの問題)に感じるけど、あんな書かれようって・・。
そのときの政治がいろいろ隠させるものとしたのかもしれないけれど・・。
女性性の力強さを活用しそこねてるんじゃないかしら、そんなふうに想いがおよんだりもする。

女性の美しさは、おしゃれすれば、みんなきれいに見えるものだと思うし、
顔かたちだけで、ほれたはれたの世界じゃあるまいし・・・。
美は感動を得るものだけれど、美だけにとらわれてることで、両方、もったいない経験をすることになってることもたくさんあるだろうし。
美もとらえ方次第では耽溺の対象の一つですよね~。

みこは、はたと、思いついて、I姫をメイクしたり、髪にリボンをまいてさしあげてみたりする。
頭につけてみたリボンが、かなりいいアクセントになって、とっても似合う。
これって、おしゃれすぎる♪と自画自賛で盛り上がるみこ。

はんにゃのようなお顔から、おふくのようなお顔へ。
I姫はとてもキュートだ。

今回は、こんな経緯で、みこにおつきあいいただいたけど、ご自身そのままで、さらに美を表現されるともっと美しいにちがいない。



ワークするように声がする
この声は、I姫ではない。

今ですか?



ふらりふらりと気ままに次回へ続きます♪



今日もたくさんの豊かさが、どどど~ッと、あなたに、たくさんやってきて、楽しみあふれ、歓びと豊かさが、伝染していきますように☆








スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

森山真名(まな・みこ)

  • Author:森山真名(まな・みこ)
  • Harmonious Creation
      (ハモくり)
      

    ハッピーコンサルティション、α-healing (Alpha-healing)ヒーリングセッションシリーズ、開運産土神社リサーチ、土地の浄化活性化、講座、その他の特別セッション、天命開名コンサルティション、心身エナジートリートメントメルマガ、さまざまな手法を駆使して豊かな開運をサポートします♪

    素敵な人生、日本、世界にしていきまっしょ☆


    エナジーカフェ、スターシップイベントを不定期に開催中。
    ほっこり、お茶しにいらしてね~^^


最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。