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☆みこの多次元、千夜一夜物語☆ 第14話

このお話をはじめて読まれる方は、「ものがたりのはじめに」をお読みください。

 
 こちら → 「ものがたりのはじめに」
 
 第1話は、こちら → 「第1話」



これまでのものがたりをさかのぼって読むのはこちらから →こちら


このお話はフィクションです。(みこのヴィジョンの世界とたくさんか、少しなのかどこまでリンクしてるかはご想像におまかせします)


前回のお話の続きです。



「そろそろI神社とのワークを・・・」

そう何度か声がする。

これは、私の指導霊でついてくれている人と思われる。






最初は、このワークを怖く感じていたが、自分から、自分がこうしなくちゃといかなければ、サポートが適切に入って、自分は自分のできる役割を果たせばうまくいく、そんな感じがしてきた。

I界は、もてはやされ、それでうまく起動していた時期とは、違う状況になっているような感じも受けている。
中から変革のきざしもあるのかもしれない。



「で、何をどうすればいいのだろう」


今、ご縁のあるI神社を思いめぐらしてみるけれど、思い当たるものがない。

しばらくすると、ヴィジョンがちらついた。


親子だ。
始まりの場所と以前示されたヴィジョンと似ている。


夜寝る前にこのワークはしたくない。
できたら、早朝か昼間だ。


その後、昼間に急に眠気を感じて、横になったときに、ヴィジョンがふってきた。
あの親子だ。
今できるなら最適だ。

そのヴィジョンに焦点を合わせた。

神社の前の親子は母親と小学生ぐらいの小さな男の子

母親は、追いはぎだろうか、そこへの参拝途中に惨殺されている。
子供は、その場から逃げられたが、状況は理解している。

これがなぜ始まりなのだろう?

まあ、いい、ここでできることをすればいい。



子供の絶望と怒りの表情。
その子供は、母なし子として、決してそれだけではなかっただろうけれど、その後の周囲の目や対応がいろいろあったことでも、さらに心の傷を広げ、復讐心を大きくして生きていった。

彼はそのあとも、その神社によく訪れていた。
訪れている理由はみこにはわかりかねた。

その地のI神社の神は、とても複雑な想いを抱え、その子の想いに寄り添った。


U神の涙と感応して私の中から涙が出てきた。


まだよくわからなく感じ取れないが、その後のその子にかなり力を貸したらしい。
また、そのことが、その神社への現世利益に特化した信仰が高まったのかもしれない。


ただ、みこは、感じていた。
みこは、みこがつながれる上の存在とつながり、みこのエナジーはかなり大きく広がった。



U神の涙や感情は、消え失せ、ただ、宇宙と一体となっていた。



そこで、ひとまず、おしまいとした。




N界の章、次回が最終回です。



今日もあなたが幸せでありますように。そしてますます幸せになるように祈ってます☆


みこのも是非祈ってください♪











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プロフィール

森山真名(まな・みこ)

  • Author:森山真名(まな・みこ)
  • Harmonious Creation
      (ハモくり)
      

    ハッピーコンサルティション、α-healing (Alpha-healing)ヒーリングセッションシリーズ、開運産土神社リサーチ、土地の浄化活性化、講座、その他の特別セッション、天命開名コンサルティション、心身エナジートリートメントメルマガ、さまざまな手法を駆使して豊かな開運をサポートします♪

    素敵な人生、日本、世界にしていきまっしょ☆


    エナジーカフェ、スターシップイベントを不定期に開催中。
    ほっこり、お茶しにいらしてね~^^


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