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上昇だけでは片手落ち? 

私は時々脳内会話をする相手がいることがあるのですがあるときの会話を発端に考え、感じたことです。(脳内会話については、ここでは、それが何かはある意味どうでもよくて、そこで得た感情や、そこで得た体験が大事だと取り扱っていて、それを材料にすることがあります)



何の話をしていたのか、この言葉が出てきてつながって改めて考え直したこと。

「どんどん上だけ行っても、本当の意味では上には行けてないでしょ?」

「えっ?そうなの?」

そういう反応がかえってきて私は驚きました。

この方はかなり上の景色を見て、上の景色をこの3次元で実体験として体験してきた方だと思ってたので、私としてはこの反応がとてもとても意外に感じたのです。



「そうだよ。上昇だけでは片手落ちだよ。」(実際に話してたらかなり失礼な会話でオブラートにつつまなきゃと敬語が必要なところですが(^^;)ここでは年齢や社会的地位、立場が関係なく、この関係性は相手は私の魂ちゃんが地球にきたときの宇宙船仲間というか、このときの私(金星出身で金星での立場がいいのもあるかな(^^;))にあこがれのような気持ちをもっていたというのがメインにあって、このときはこんな感じの会話です)

「下におりたことで、上にひろげていけたり、ひろがったりするんだよ。これまでそうだったよ。」


「?????」


(えっ?何?説明しなくちゃいけない流れ??)
(最近、これについて考えてなかったから引っ張り出してこなくちゃいけないかな。どうどこから引っ張り出してきたらいいんだっけ?)←こういう思考もあちらが読みとりたくて受け取れる能力があればだだもれなわけですが(^^;)気にしない。(私が読みとる方としてはかなり抜け落ちてたり、場合によっては焦点当てても読みとれないときかなりあります。私に関係のある感情とかはすぐに大きく実感できます)


「私が土地の浄化とかで、重いの浄化できるのもかなり下での体験、体感があるから、共感できるからだよ。」(それはちょっと別の話か・・。重いの浄化するの気楽に言ってますがここまでくるのに結構怖い目も見てきて大変だったりしてます。今後もっと重いの扱うかもでそのときはまたハードかもですが)


「ちなみに「ハートの聖なる瞑想」(ドランヴィロさん)だと、ハートの空間をどんどん下っていくと、最後は一番外の宇宙に出て根源につながるの。
ブランドン・ベイズさんの感情の旅(「癒しへの旅」)だと、今感じてる感情の下に何があるかを聞いて、ハートをどんどん降りて行くんだけれど、

感情の下にはもっとドロドロしてたり、直接的な感情があったりして、それをどんどんさがっていくと、根源的な欲求になってきて、いきつくところは宇宙の一体感で、これも根源につながった体感を得られるの。」


(これだと、下にいくことは一番上につながれる方法の一つという話にしかならなくなってしまうこともあるかも・・・・。)



「本読んだだけで、それ実体験として体験してきたの?」

(この人にも意外なことなんだ。ほぼ毎朝?毎晩?瞑想してるらしいこの方がそう感じてる方が意外だけど・・・)

「私、ありがたいことに、とは言っても、すごく大変な時期に必要にせまられていろいろなんとかやってるうちにだけれど、得意になってきたのかな。」(それはどうでもいいとして、おいておいて)




その後、話したり、考えたことは、こんなこと。



で、どうして上に上がるだけじゃダメかというと・・・。

う~ん・・・。

上だけだと、うわ滑りの体験?(上昇体験だけで上昇していく)
そんな感じがあるかな。


上だけだと、魂が上昇してるのを、顕在意識(肉体の意識、身体感覚意識)が、疑似体験してるだけだったりかな・・・。


疑似体験は、本物の理解へと促すし、それはあくまできっかけと、そちらへのベクトルが強くなるだけで、その体験自体は自分で、顕在意識だけで、その地点に行けるわけじゃないんだと感じてるからかな。


私たちが目指すところは、顕在意識(肉体の意識、身体感覚意識)が魂レベルになること、地球卒業できる(地球はかなり困難なチャレンジの星のようですよ^^。気概をもっていきまっしょ☆)意識レベルになることで、疑似体験でなぞるところは通過地点ってことかしら。





で、下の体験をしっかり受け止めることができて、それを昇華できることで、上の体験(行ける場所や、私が体験できるレベルや、私が魂ちゃんとしてではなく、肉体、身体感覚意識、顕在意識で、対等に会話できたりするレベル)がかなりひろがってきたというのが実感としてあるからの、上昇だけでは片手落ちという言葉でしょうか。

でも最初は、上昇ばかりから始まることも多いと思うので、どこまでと言わずとも、人によっては上昇だけを先にしかもかなり上の方まで体験する方もいらっしゃるのでしょう。


ここで、こういうことを考えていて、下の体験(苦しかったり、ないがしろにされたり、地獄な体験)をしたり、反対に周囲にそういったことをさせることをしたりしてる、もしくはしてきた方は、それを実感して、昇華することが、地球卒業へに近いということでもあるので、
そういった体験がある方は、ある意味、地球卒業に近いところにいるということ☆


周囲にそういった体験をさせることをするにいたるにも、環境や周囲の状況、その人の元々持っている性質とそれまでの経験からベターな選択をしてきた結果がそれなのですよね。

地球の現状は、まだまだ、こんなですので・・・(^^;)。(でもでも、ずいぶんと、いい地点に、そして、ここまでやってきましたよね^^)



私もそうですが、こういったことを認識するのは嫌なものですが、認識することで、上にいけるってよくないですか?
(ヒーリングとしては、1-2でこれ扱ってて、ここでこれまでのものを昇華し、軽いものを認識して昇華する練習もします。)


これは希望の光、私にはそう感じられてきました☆



ちなみに、程度と心象風景によっては、そのままあっちの世に行っちゃうと、居心地よくない世界なんじゃないかと・・・。




人それぞれその道程は違っていて、それぞれにとても素晴らしいので、こういった会話を通して、気付けることがあったり、影響を受けたりできるのも面白いですね。(この方は下の体験をそれほどメインに捉える必要がなかっただけで、都度昇華できてるのかもですが、今回の話で意識をむけてみたくなったようです。今度一緒に下におりて遊びに行ってみましょうかね。これまでは、上昇に焦点をいかに合わせ続けるか、意図を持ち続けるかをメインにおこなってきたということのよう。その意図は大事だけれど、見たくないものに蓋は、行き詰まるはずだけれど、かなり上まで行けてしまうことも人によってはあるということでしょうか。導きもからんでると思いますがね。)



最近(この記事を書きためているときの最近)、ずいぶん昔のことで私のこのときのこの状況は嫌な状況だったなというのが一つあがってきていて、これを楽に快適スムーズに昇華する方法で、これまでと違う方法で会得したいというのが、きてるみたいなんですよね。


それもありつつ、ヴィジュアルでおどろおどろしいものも見れるようになってきたのと(そういうものは、これまで主には色や粘り気で主に感じ取ってたのが、直視しがたい別なものにも見えてることも増えてきました)、あまりに重すぎておいておいたものがあったのにも取り組めそうな感じがしてきました。

それに取り組めたら次にどんな景色が広がっているのか楽しみにしたいと思います。



このときの会話や、こういったことも、もしかしたらシリーズ講座の2シリーズのラストあたりに関係してくるでしょうか。
まだなんとも不透明ですが、いい形でつなげていきたいと思います。


私は即座に上手に言葉を操ることができるわけではないし(人の名前は覚えられないし、最近、言葉よく出てこないし(^^;))、文章としても、伝えるということについて上手とは感じていないので、2次体験ができたかのようにグッと入ってくるようにうまく表現してくださる方やそんな書物がたくさん出てきたり、すでにあるなら私も知りたいし、たくさんの方が認識できるといいなと期待しつつ、私は私の得意なことを活かして最大限に受け取っていただけるように努力していきたいと思います。





精神世界のおすすめ入門図書


入門書

(上昇ベクトル)

大好きな本たち 

アミシリーズ (エンリケ・バリオス著)   ・ 聖なる予言シリーズ (ジェームズ・レッドフィールド著)


今回のブログのお話の中でいうと上記の本は上昇ベクトルですね。




下降して共感して昇華していくベクトルにあたるかなと私が個人的に感じるのはそうですね。

ヘルマン・ヘッセ著の大好きな「シッダールタ」が思いつきましたね。


最近、感じ考えさせられ参考になった重松清著「きみの友だち」もほのかな浮上感ですが体験する方が多く共感しやすいのがいい感じでしょうか。(小中学生時代のいく人かを主人公にした短編集です)
その浮上がさらなる豊かな浮上に一つずつつながっていくというイメージでつなげるといいかな。


大好きな、ミヒャエル・エンデ著「はてしないものがたり」(文庫版じゃなくて長いバージョンで)もこっちに入るかな。



遠藤周作著「深い河」もそんな感じでしょうか。

ここでフッとあがってきて、ものすごく久しぶりに飛ばし飛ばしざっと読み返してみて、この本も好きですね~。

ここに出てくるインドの女神がすてきです。
私がしっくりくる女神はこっちですね。
うちにはそれを持ちつつ、パッと見の外見はマリアさまな感じに見えるのがいい。
なかなかしっくりくる女神像が私の中になかったのですが、ちょっと見えてきた感じがしてうれしいです。



個人的な好みとしては、ラストは希望に満ちてる感じが好きですね。
希望が大きな推進力になる感じが好きです。



好きなものいっぱいあってうれしいですね☆


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プロフィール

森山真名(まな・みこ)

  • Author:森山真名(まな・みこ)
  • Harmonious Creation
      (ハモくり)
      

    ハッピーコンサルティション、α-healing (Alpha-healing)ヒーリングセッションシリーズ、開運産土神社リサーチ、土地の浄化活性化、講座、その他の特別セッション、天命開名コンサルティション、心身エナジートリートメントメルマガ、さまざまな手法を駆使して豊かな開運をサポートします♪

    素敵な人生、日本、世界にしていきまっしょ☆


    エナジーカフェ、スターシップイベントを不定期に開催中。
    ほっこり、お茶しにいらしてね~^^


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